紫外線ケア 日焼け予防

肌のキメが荒れてしまうのは、お肌の乾燥以外に紫外線の影響も原因になってしまいます。

紫外線は、皮膚の基底層にあるメラノサイトを刺激し、チロジナーゼという酵素が働き始めます。

チロジナーゼが、チロジンというアミノ酸の一種に働きかけ、無色なチロジンは、だんだん黒くなってメラニンが作られます。

メラニンは普通、肌のターンオーバーによって抜け落ちます。

しかし、ターンオーバーにが上手くいないとシミとなって残ってしまったり、荒れたお肌の原因になってしまいます。


紫外線は、晴れた日が最も多いのですが、雨の日でも地上に届いています。

雲の量が多い日は、晴れた日の20~30%。

薄曇りは、晴れた日の50~80%ほどの紫外線が届きます。

天候に関係なく、1年中日焼け予防をすることでが重要です。